沖縄県まとめ(シーズン1)

ドラゴンクエストウォーク、全国おみやげずかんの沖縄県で設定されているランドマークに、自ら足を運ぶことができました。(シーズン1)
その時の記録をまとめたいと思います。
これから足を運んでみようと予定されていらっしゃる方の参考になれば幸いです。
沖縄県(シーズン1)
沖縄県の指定スポット(シーズン1)は、沖縄本島だけでなく、宮古島にもスポットがあります。
(シーズン2は波照間島があるので、もっと難易度が高い…。1、2を争う難関か?)
離島の存在に目がいきがちですが、本島のスポットもそれぞれが中々に遠いです。(シーズン2の辺戸岬もですね!)
沖縄県民の方でない場合は、「せっかくの人気観光スポットに遊びに行くのだから、現地ではゆっくり満喫…。」もしたくなると思いますので、事前の予定設計と、ゆとりある日数の確保が大事かもしれません。

(ズレていたりはご容赦!)
飛行機の発着地点から、那覇市に拠点を構えることになりますが、美ら海水族館が結構遠いです。
(那覇空港からバスがでていますが、高速バスで片道2時間半程度です。)
また宮古島には那覇から直行便がでており、本州からは羽田空港などを出発点として、乗り換えで向かうことができます。
これらの旅程から、上手くスケジュールを立てていきたいところです。

今回は羽田空港を出発点として、「まず宮古島に直行」。その後、那覇市に飛行機で移動し、本島のスポットを回りました。
伊良部大橋

- 最寄り 宮古空港からバス(宮古共栄バス) 「パイナガマビーチ」から徒歩約2km。
- ※バスは時期、期間によって有無やダイヤが異なります。要確認。
- タクシーの利用も視野です。(でも見知らぬ土地は不安ですよね…。)

(でも歩ける距離でもない。)
宮古空港から出ているバスを利用し、「パイナガマビーチ」から歩くのが無難かもしれません。(でも2km程あります)
「パイナガマビーチ」からは歩道も大きく、ゲーム画面でスポットを確認しながら進めば迷わなさそうです。(途中、ヒルトンホテルに向かう分岐のみ注意。)
空港からタクシーを利用しても3,000円前後で収まる距離ですが、その場合はスポット回収後に「平良(ひらら)の繁華街の方まで行きたい。」と伝えて移動すると、安心かもしれません。

途中、JTA機に乗り換えます。


気分は南国リゾート。

(時期によってダイヤが変わりますので、出発前に要確認!)

ここからの海の眺めも絶景です!

伊良部大橋への標識があります。

不安な方、方向に自信がない方は、タクシーでも無理のない距離なので、選択肢に入れてもいいかも。

伊良部島への観光も楽しめます。


面白い試みですね!


レンタカーといった、車での移動手段があった方が、観光を幅広く楽しめそうですね!
美ら海水族館

- 最寄り駅 那覇空港から高速バス「沖縄美ら海水族館行き」に乗車。「記念公園前」で降車。
- バス停から徒歩10分程度の距離があります。

ジンベエザメを筆頭に、サンゴの飼育やイルカショーなど、沖縄県でも有数の人気スポットです。
ただ那覇市からは結構距離があり、片道の移動時間から、朝から向かったとしても帰ってくる頃には夕方前後となってしまいます。
旅程を組む際には、1日のスタートに設定して確実に抑えたいですね。
しかし立ち寄ったからには、神秘的で壮大な海の世界を是非味わいたいところです!

「記念公園前」で降ります。


とても人気です!

混雑も凄いので、時間のペース配分には注意です。


美ら海水族館では、世界最長飼育記録を更新中です。


旅程と相談ですね!
魅力的でいつまでもゆっくりしたいスポットですが、那覇市を拠点とし、スポット巡りを進めている場合は、長時間の滞在が難しいのがネックですね。
また国内・外の観光客が多い印象なので、曜日を問わず混雑は免れないかも…。
しかし、せっかく沖縄県に来たのであれば、立ち寄りたいスポットなのは間違いありません。

レンタカーなど、車を運転しない場合でも、那覇空港から分かりやすく高速バスが出ているのでありがたいですね。
守礼門

駅から本来の位置に戻っています。
- 最寄り駅 沖縄都市モノレール ゆいレール「首里駅」
- 駅からは徒歩15分程の距離があります。
- ※2019年の火災に合わせ、一時的に「首里駅」にスポットがありましたが、
現在(2026年3月)は守礼門の場所にあります。

2019年に火災があり、おみやげスポットの位置も「首里駅」に移動となりました。(2026年現在、守礼門の所在位置に戻っています。)
しかし着々と復旧が進んでおり、2026年秋に正殿の完成を目標としているそうです。
訪れたこの日も、守礼門や建物には復旧中の幕が張られており、今も懸命な復旧作業が進められています。

脚の囲いが早く取れるといいですね。

首里駅からまっすぐ向かうと裏側に出るかも。



完全な復旧が楽しみですね!そして今後、火災や天災に見舞われませんように。
夕方頃に訪れたのですが、朱色の建造物と夕陽が映えて綺麗ですね。
沖縄のおみやげスポットの中では一番立ち寄りやすい場所ですが、首里駅からも程よく歩きますので、まさにウォーキングにもいい場所かもしれません。
2026年秋の完成を目指す、復旧した正殿の姿も楽しみですね!これから沖縄に行かれる方は、是非お話を聞かせてください!
平和記念公園

この先の平和を願う施設です。
- 最寄り駅 琉球バス 玉泉洞糸満線「平和祈念堂入口」
- ※那覇からは、途中糸満バスターミナルで乗り換えが必要です。
※那覇空港からバスで向かう場合、乗り換えもあって1時間30分~2時間弱かかります。

観光地として年中、高い人気を誇る沖縄県ですが、悲しい歴史があったことも忘れてはなりません。
平和記念資料館や平和祈念堂などを通じ、全ての世代に史実をしっかりと伝えながら、それでいて広大な敷地を皆や家族が自由に使うことで、穏やかに過ごす時間を後世にも…。
那覇市からこれまた遠いですが、資料館をじっくり鑑賞するためにも、時間に余裕を持たせて訪れたい場所です。

できれば車で訪れたいですね。

平和祈念堂ですが…。


正面のみ撮影します。

沖縄の歴史が展示されています。

結構、資料や展示数のボリュームがありますので、鑑賞は1時間30分程度は見たほうがいいかもしれません。
ところで那覇空港からバスで向かおうとすると、乗り換えが生じるため、1時間30分~2時間近くの時間がかかってしまいます。
これは先程の「美ら海水族館」と所要時間が似ていますが、距離というよりはバスの本数が少ないことと、その乗り換えが理由となります。
平和記念公園の周辺は車の通りも全然ないため、早い時間に訪れるか、レンタカーの利用。最悪、タクシーで往復手配するという手段もアリだと考えます。



車があると、ひめゆりの塔も近いので立ち寄ることができるかも。
総評

比較的、飛行機や宿泊施設の予約が取りやすい3月にいくつもりでした。(どのシーズンも混んでいると思うけど、夏~秋は台風がね…。)
2泊3日もあれば堪能できるだろうと考えていましたが、この旅程だと、移動時間が多かった印象が強いですね!
もし沖縄に行かれる方は、おみやげスポットを抑えるのであれば1週間くらいは休みをとって、レンタカーも借りてあちこち観光した方が確実です!
でも食も観光も楽しめること間違いなし!
満足度はどの県にも負けていませんので、是非、ご自身の足で堪能してみてください!