佐賀県まとめ(シーズン1)

ドラゴンクエストウォーク、全国おみやげずかんの佐賀県で設定されているランドマークに、自ら足を運ぶことができました。(シーズン1)
その時の記録をまとめたいと思います。
これから足を運んでみようと予定されていらっしゃる方の参考になれば幸いです。
佐賀県(おみやげずかん)
佐賀県の指定スポット(シーズン1)は、吉野ヶ里歴史公園や有田焼といった、歴史でも有名な見所があります。
福岡県や長崎県から、公共交通機関を利用しての移動も可能ですので、併せて狙ってみるのもよさそうです。
ただ公共交通機関を中心に移動する場合、「駅から目的地までが遠い」「電車の乗り継ぎ本数が少ない」という印象でしたので、1日で全て回ることは難しいかも?

今回は公共交通機関メインで、「福岡~唐津城、吉野ヶ里歴史公園」、「長崎県~祐徳稲荷神社、有田ポーセリンパーク」と巡りました。
唐津城

- 最寄り駅 福岡市地下鉄空港線「唐津駅」
- 唐津駅からバスがでています。バスですと約10分。徒歩は約30分。

福岡市営地下鉄で、博多駅などから乗り換え不要で唐津駅に向かうことが可能です。
このお城は当初、天守閣はなかったようですが、写真からも分かる通り、高い石垣の上に海を臨む形で構えていますので、眺望がとても良さそうですね。
撮影時は少し曇り気味でしたので、少し残念…。



駅から歩くことができる距離ではあります。

天気がいいときに、天守閣からの眺望を楽しみたいですね!

私はこの後、唐津駅に戻って筑肥線に乗り、九大学研都市駅に向かって「桜井二見ケ浦」を目指しました!
吉野ヶ里歴史公園

- 最寄り駅 JR長崎本線「吉野ヶ里公園駅」
- 駅から徒歩1キロメートル弱の距離があります。
- 入園料がかかりますが、おみやげ獲得だけなら不要です。


古くは弥生時代の遺跡の中でも全国有数の規模で、「吉野ヶ里遺跡」の名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
この施設は貴重な遺跡の調査や保存だけでなく、施設の復元や展示などを通じて、その歴史を発信する場所となっています。
全国有数の規模というだけあって、実際に訪れると、公園にしてはとても広い敷地に圧倒されます!


公園も入場する場合はとても広いので、時刻表には注意。
先程も触れましたが、駅から公園までの距離は徒歩1キロメートル弱。
公園内もとても広いため、もし入場して散策をする場合は、帰りや次の目的地の時刻表には注意です。
入場して散策したり、ちゃんと観光するとなると、最低2時間は時間を取ったほうが良さそうです。



迷うことはなさそうです。


開園時間には注意。
おみやげ取得だけであれば、入園料を払って入場する必要はありませんが、
この時は予定に余裕があったこともあり、入場して散策することにしました。
ドラクエウォーカーなら、きっと歩き回れる…はず(無理は禁物です)






歴史の観点だけでなく、広大な敷地ですので、伸び伸びと散策を楽しむことができました。
公共交通機関を使う場合、博多駅から30分程で向かう列車もあるので、アクセスしやすい印象もあります。
おそらく、吉野ヶ里歴史公園に到着してから、電車の乗り継ぎに時間を要すると思いますので、この機会に滞在時間を確保して観光をしてみるのはいかがでしょうか。

私はこの後、太宰府天満宮を目指しました。
残りのスポットは長崎巡りとセットで進めました!
祐徳稲荷神社

- 最寄り駅 JR長崎本線「肥前鹿島駅」
- 駅からは5キロメートル程の距離があります。
- 駅前からタクシー、あるいはバスで10分程度で到着します。(バスの本数は少なめ)

少しアクセス難かもしれません。
日本の三大稲荷…。
どうも諸説があるらしく、京都府の伏見稲荷、茨城県の笠間稲荷、愛知県の豊川稲荷などと並び、ここ佐賀県の祐徳稲荷神社が候補として挙げられるようです。
それだけでなく、タイの映画でのロケ地ともなったことから、タイ人をはじめとした外国人観光客も足を運ぶとのことです。



(頒布終了は10月末)
巫女さんによるデザインとのこと。
ここまででも見応えのある風景で、参拝も済ませれば満足できる内容となっていますが、約300メートル程登った先にある「奥の院」を目指すことも目玉要素のひとつです。
かなり勾配が厳しいと感じましたが、各々のペースでゆっくり登ることで、おおよそ20分前後で到達できるボリュームとなっています。
「奥の院」からの見晴らしもよいので、是非チャレンジをしてみてはいかがでしょうか。


休憩所もありますので、どなたでも挑戦できると思います。
佐賀県出身のウォーカーの知人や、地元の人からは
「肥前鹿島駅に特急が停まらなくなって、以前よりアクセスが難しくなった(特急かもめの運行終了のことでしょうか?)」
とのことで、この前後にスケジュールを組み込むと大分余裕がなくなりそうではあります。
ですが神社だけでなく、風情のある商店街も見所となっていますので、祐徳稲荷神社には余裕をもって滞在するスケジュールで臨んでも良さそうですね!
私は10月下旬のお昼に訪れましたが、この時期は「ナイトウォーク 狐の嫁入り」イベントもやっているそうなので、いつかは観に行ってみたいですね…。

私は前後にスポット巡りの予定を入れたので、結構キツいことになってしまいました…。
有田ポーセリンパーク

- 最寄り駅 JR、松浦鉄道「有田駅」
- 駅からは5キロメートル程の距離があります。
- 駅からはバスがでていますが、土日祝のみの運行で本数も少ないです。
- ※ 2025年11月時点:ツヴィンガー宮殿内にある展示館は閉鎖中とのこと。要確認。

佐賀県といえば「有田焼」が有名で、ポーセリンとは「磁器」を意味することから、有田焼や磁器を題材としたテーマパークとなっています。
駐車場から入るとお土産屋さんがありますが、そこを出ると、広大な敷地にそびえ立つ宮殿のような建物が目に飛び込んできます。
これはドイツのツヴィンガー宮殿を模したもので、まるで近世のヨーロッパにタイムスリップをしたかのような感覚になりそうです。





駅からは5キロメートルほどの距離があり、バスは土日祝のみの運行となっています。
ですので、
- 土日祝の行き帰りのバスに合わせる
- 駅からタクシー(約2,000円前後)
- 駅前でレンタサイクルを借りる
上記が選択肢となり、5キロメートルとはいえ長い坂があったり、施設周辺は山道のような景観なので、初見で歩くのはおススメできないかも…。
この施設はツヴィンガー宮殿と施設の見学だけでなく、焼き物の体験や、広い敷地から散策も楽しめる場所となっています。
おみやげスポット巡りを狙っていると時間取りが難しいところですが、是非ゆっくり回ってみてはいかがでしょうか。
(アクセスからして、旅行者が立ち寄るには、ゆっくりする余裕がなさそうな気もしますが…。)

費用を抑えて計画的に回るのであれば、レンタサイクルの活用でしょうか。事前計画をしっかり!(ブーメラン)
総評

9か月の期間を経てコンプリートしました。
2025年の10月下旬に長崎県を回りましたので(追って記事にします)、少し時間がかかりましたが、自らの足でスポットに訪れることができました。
まさかの「おみやげずかん シーズン2」が実装されましたが(結果的に11月に延期)、想像以上にアクセスが大変な印象がありましたので、追加分は…また考える!
訪れた時期や天候も、「また行ってみたいなぁ」と感じさせるかどうかの要素になるなぁ。と思ったり思わなかったり。