第3回スライアスロンを頑張った話

更新がご無沙汰となってしまいました…。今年の夏も、ウォークをするのには厳しい暑さが続きましたね~。
私もプレイはしていましたが、先日の「ドラクエの日 Re:WALK(ドラクエ8)」が、個人的には結構忙しかった感覚があり、なかなかメディアの更新作業まで手が回っていませんでした。
この記事を書いている段階では6周年を迎えていますね。まずはおめでとうございます!
夏休みを終えた9月1日から6周年記念日までの間は、第3回目のスライアスロンが開催されていました。
このイベントは今までちゃんとやってこなかったのですが、「最低限でも区間は回っておくか…。」とプレイをしていたところ、第1区間が思いの外、いい成績となりまして
折角の機会なので少し頑張ってみることにしました。
第3回スライアスロンのお話
プロローグ
事の発端は第1区間の結果が発表された時でした。

とりあえずは「ぼうけんの心珠ボックス」を集めよう。と、各コースを規定数走った結果がコレでした。
ほこらはヘルパイレーツを倒していたところでしたので、そのまま普段のノリで攻略。
フィールドバトルはレベリング地図で回数をこなし、カジノは寝ている間にスロットを回す…。という、比較的ローカロリーな消化でした。
(本当のローカロリーは心珠生成ですね。)
「この総合順位なら、頑張れば上位に残れるかも?」
そう思った私は、今回はやれるだけやってみよう。と決意しました。
まずは「そのカテゴリーがどんなものなのか」を知ってみることが、私の中の楽しみのひとつでもあったからですね。
この後、えらいストレスが重なることになろうとは…。
まずは記事を読む前に
神髄までは理解していない…と思いたいですが、まずこのイベントはほぼ運です。
ここからは私がプレイした内容をご紹介しますが、
- 結局のところ、こころやスカウト素質の結果が全てなので、下振れるとひたすら悲惨になります。(リーグ内にどれだけ気合いが入ったプレイヤーがいるかも大事。)
- 一生懸命やっても結果が伴わなかった場合に、「まぁしょうがないか」くらいに諦められるマインドが大事。
- トップ3に入っても、トロフィーや期間限定称号(短め)しかプラスの要素がないので、自分がいうのもなんですが、程々が本当に吉。
ですので、「この通りにやっても全然上位になれないじゃないか!」「時間を返せ!」といったクレームは受け付けません!
あくまで、「やれることはやってみました。」程度にお楽しみください!
今回は第3回ですが、それ以降の回はレート計算などの仕様が変わるかもしれませんのでご注意。
競技の選択
7つの種目から、3つまでを選択してスコアを整えていきますが、今回は「心珠生成」「カジノ(第2区間以降)」は選びませんでした。
その他の競技は一通りやってはみましたが、結果的には「ほこら」「フィールドバトル」「宝の地図」で結果提出することが多かったですね。
個人的な種目のイメージですが…。
・フィールドバトル
レベリングで使用される宝の地図マップなどで、魔人のウォーカーズスキル「魔人の威光」を使って、少しでも多くのこころを出しながら狩り続けたい種目です。
全てのモンスターにキッチリ「魔人の威光」を使うとなると、ややしっかりやる必要がある競技だと思います。1区間で3~4回使うことになりますかね。
・ツボわり
1区間で120個のツボをひたすら割るという種目。
1区間の時間が2日間ですので、それなりに意識して外を歩く必要がありそうです。
ただ、ひたすらツボを割るだけではありますので、ウォーカーズスキルといった、プレイ内容による差が出にくいと感じます。
・フィールドスカウト
1区間で12匹のモンスターをなかまにし、その際に決定される素質でスコアを競う内容です。
まものマスターやドラゴンのスカウトサーチを使えば、区間内で確実にスカウトができますので、フィールドバトルと併せてプレイすれば、そこまで大変ではないかも?
ただスカウトサーチがないと、そもそもなかまにならないことも多いので、集計時間前に種目変更を行うのは危険かも。
・カジノ
第1区間を除いては選択しなかった種目。スライアスロンの区間完走だけを目指している人からすれば、スロットを放置するなど比較的手間がかからない種目だと思います。
ただドラけしが上手い人だと、上位を狙える機会が増えそう?(私はこの手のゲームは下手なのでコメントできず…。)
イベントが1週間開催されていることから「7の日」ボーナスには注意。
・心珠生成
イベント中、終始選択しなかった種目。
比較的手間がかからない=参加者も多くなりがち。下振れてしまった場合の順位低下が怖いと感じました。
でも上振れると、その分労力が浮きますので、ある意味では一発が楽しみな競技とも言えそう。
・ほこら
1区間で12個のこころ(ほこら)を手にいれて、そのグレードで競う種目です。
数少ないプレイ内容の差として、この時期は「ドン・モグーラのほこら+」が存在し、「スライムプディング」と「ドン・モグーラ」の2つのこころがドロップします。
本イベントでは2つでたこころのうち、高ランクの物が採用されるため、ドン・モグーラのほこら+で抽選回数を1回増やす。ことが狙えるわけですね。
ただし、「ほこらの数が非常に少ない」「どちらもDランク」なんてこともザラなので、必ずしもほこらの質で圧倒できる…。というわけではありません。
・お宝モンスター
1区間で14体のお宝モンスターを倒し、こころやなかまの素質で競う種目です。
あまりよく分かっていませんが、どんなモンスターやレベルでもドロップに影響はないのではないか?と感じているため、低いレベルの宝の地図であれば、比較的ラクに規定数を回せそうな印象があります。
私の印象としてはこんな感じで、早速オカルトのような話が飛び出しますが、
「こころを集めているときに直Sがいくつかでたモンスターを狙おう」であったり、
「スカウトはあまりいい思い出がないから、優先からは落とそう…。」という発想から、種目を決めていましたね!
フィールドバトルで使用した地図
この時に少し話題となっていた宝の地図がありましたので、試しに使ってみることにしました。
Bランクの「岡山県のチロチの地図」で、よくみかける枠の「じごくのもんばん」が高ランクのこころをドロップしやすい。とのこと。
(これはドラクエウォークのチャンネル配信者の方が取り上げている動画を拝見しました。)

第2~4区間でこの地図を使いだし、第3区間では千里行も試していたので、正確な討伐数は計測できておりませんが、1回の「魔人の威光」で2~3個前後は直Sがドロップした感じです。
こころのランクで大幅な距離差がでるわけではありませんが、討伐数が多いのでチリ積になるかもしれません。
じごくのもんばんはそんなに狩ったことがなく、CやらDのこころが1個ずつあるくらいでしたが、終わってみると…

ただ個人的なイメージですが、魔人の威光を使っていても、こころが全くドロップしない時間が続いたり、しばらくすると連続して出たり…。といった波を感じますので、
極端なことを言ってしまえば、上振れ・下振れによる順位変動は、どの環境でも出てしまうとは思います。
もし次回のスライアスロンを走られる方は、参考になりましたら幸いです。
第2区間の様子
ここからは、実際の私のプレイ内容を振り返っていきたいと思います。
結局のところ、自分が出せるスコアもそうですが、同じリーグにどれだけ意識が高い人がいるかで順位が変わってくると思います。
第1区間は特にカジノが7位と良くはない成績でしたが、この区間では各種目をしっかり回っていきました。

この時の「おうえんメガホン」の使いどころですが、
- フィールドバトルが、こころがでなくても1位になれる距離。
- お宝モンスターで使って距離を伸ばしたいが、ドロップ次第では結局追い抜かれかねない。
この点から、「フィールドバトル」に使用して1位を取りに行きました。



Dが少ないところも大事。

D以上の数が大きい印象。

「おうえんメガホン」の使いどころは、結局はその後の伸びや他に誰がどのくらい距離を伸ばしてくるかも運の要素となるので、「この使い方が最適」というものはあまりなさそうですが、できることなら「目立って凹んだ順位を出さないようにしたい」と感じます。
その意味では「お宝モンスター」の距離も伸ばしたかったのですが…。
結果は1位に浮上!しかし同率1位の方がいらっしゃるので、次の区間は頑張らねばなりません。(頑張らなくてよい。)
第3区間の様子
この時は週末(土日)を挟むタイミングでしたので、個人的には第4区間の分のほこらも抑えたいと考えました。
第4区間が日曜午後~から平日に差し掛かっていきますので、あまりプレイ時間も取れそうにありません。
「ほこら?どこでもいいのでは?」となりそうですが、ここはしっかり「ドン・モグーラのほこら+」を13箇所(おうえんメガホン分込み)×2を抑えにいきました。何やってるんだ。

なかなかにドロップが渋くて、どの種目も1位からは離れてしまっています。
この時の「おうえんメガホン」の使いどころですが、
- お宝モンスターが6位と大分凹んでいるので、ここで使いたい。
- でもアイテムを使って順位を上げるところをみたら、合わせられる可能性がある。
しかし、こころがDランクだったとしても1位になれる距離ではあったので、ここは終了間際にアイテムを使うことにしました。

あとは他の区間で順位が落ちないことを祈るのみです。
結果は…。


血染めの魔剣を狙うことも試しましたが…。



お宝モンスターでのアイテム使用で、順位を持ち上げられたのが大きかったですね。
結局、ドロップのランクが全てですので、自分のプレイングでどうにかできることではないのですが…。
あとは最終区間を悔いなく頑張る…。というよりは、上振れを祈るのみ!
最終区間の様子
日曜日の午後からのスタートですので、それまでに貯めておいたほこらなどを消化します。
そういえばお宝モンスターですが、私はサイクロプスが比較的よくSがでていましたので、サイクロプスが盛り込まれている地図をプレイしていました。
モンスターに験を担いでしまうほどの神頼みっぷりです。
ただ、プレイングでやれることはやってみたいと思います。

おうえんメガホンも1つ想定して25か所を登録。
あとは上振れる可能性もありますので、「ツボわり」「フィールドスカウト」も一応やってみました。
「ツボわり」は前区間でもやってはみましたが、どうもあまり向いていないようです。
今回のスコアも、前区間のリザルトから察してみると9位前後と厳しい数字となりました。

並が多くて厳しめ。

とても採用できないスコアに…。
しかし、お宝モンスターやほこらでは、


という快調な場面も見せ、結局は「フィールドバトル」「ほこら」「お宝モンスター」の、いつもの3セットで行くことに。
2位の方とは7点差。3位の方とは9点差がありますので、各種目が3位以上であれば大丈夫です。
終了間際の結果は…。

実はスライムプディングでSがでていながらも、Dランクが多めでほこらの成績がそこまで良くなかったんですよね。
大きな変動がなければ、ほこらでおうえんメガホンを使って、順位の底上げを狙うことになりそうです。
ドン・モグーラを信じろ!(このイベントは他力本願が大事です。)
いや、一発勝負にしては頑張った方だと思います!
抽選回数が2回あるとはいえ、両方Dというのもザラです。
最終的には以下の内容でスコア提出をすることになりました。



Dランクが多くてあまり伸びず…。

さて、結果は…
イベント終了から1時間後には結果発表!
やることはやったので、後は本当に運に身を任せるのみですね(笑)
さて、金のスライアスリートにはなれるのでしょうか!?



まとめ

あくまで個人的な感想ですが、とにかくドロップを見るたびに血圧が上がってしまうので、1位や上位を狙うぞ!というのは、もうやりたくない!(笑)
今回はこのイベントを把握するために取り組んでみましたが、その結果が1位だったことが嬉しいですね。
このイベントはどちらかというと、ぼうけんの心珠ボックスから如何にSランクを掴むかが大事ですので、皆さまも無理のないペース(超重要)でプレイしていきましょう!
おまけ
一番重要なのは、これなんだよなぁ…。