岐阜県まとめ(シーズン1)

ドラゴンクエストウォーク、全国おみやげずかんの岐阜県で設定されているランドマークに、自ら足を運ぶことができました。
その時の記録をまとめたいと思います。
これから足を運んでみようと予定されていらっしゃる方の参考になれば幸いです。
岐阜県(おみやげずかん)
今回のおみやげスポットに指定されている白川郷は、「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界遺産に登録されていますし、下呂温泉は有馬、草津に並ぶ日本三名泉とされているなど、岐阜県には見所がたくさんあります。
しかし、例えば外国人観光客の方に人気のある高山市は、市町村としては日本で一番大きい面積を誇っています。(東京都と同じくらいとのこと。)
同じ岐阜県内のスポットとはいえ、岐阜県民からするとそれぞれのスポットが他県・他の地域に近いという認識もあり、「その距離で、別の県に旅行に行けてしまう…。」と言わしめる程のアクセスの難しさとなっています。
黄金の織田信長像

- アクセス難易度:★☆☆☆☆
- 最寄り駅 「JR岐阜駅」北口広場内
- 駅構内、電車内からもスポットのタップが可能です。

織田信長は天下統一の足掛かりとして、現在の岐阜に拠点を構えたとされており、「楽市楽座」政策を打ち出すなど、城下町に賑わいも与えたと言われています。
岐阜駅は東海道本線も乗り入れしており、名古屋駅へのアクセスも良好ですので、人の出入りも多そうです。
岐阜市にある織田信長の像は歴史の象徴ともいえますし、県を代表する都市ならではの存在と言えるかもしれません。

白川郷

- アクセス難易度:★★★★☆
- 最寄り駅 周辺には駅がないため、公共交通機関は金沢、名古屋などからの高速バス。
- 私は金沢駅から高速バス(濃飛バス)を利用しました。(所要時間は約1時間15分)
2時間程滞在し、その後は高山濃飛バスセンター(JR高山駅)まで高速バスで移動。
そして下呂温泉に足を運びました。バスは事前予約を強く推奨します。

ツアーバスも頻繁に乗り入れており混雑気味。
「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界遺産に登録されており、歴史ある合掌造りの住宅が並びます。
そして今もなお、生活が営まれていることにも高い価値があるとされています。
歴史だけでなく、自然豊かな風景には心が洗われるようです。


坂の勾配がありますが、是非登りたいところ。

和田家(国の重要文化財)、永瀬家や神田家が公開されています。
周辺には住居の他にも、出会い橋(吊り橋)や明善寺、白川八幡神社などのスポットがあります。
五平餅や飛騨牛など、食べ歩きも楽しめますし、もし高速バスで立ち寄った場合は、少なくとも2時間程度は滞在したいところです。
今回は夏~秋のタイミングで行きましたが、紅葉シーズンや雪のシーズンも、全く異なった顔を見せてくれそうですので、何度も楽しめそうですね。
下呂温泉

- アクセス難易度:★★★☆☆
- 最寄り駅 JR高山本線「下呂駅」。駅構内からはスポットのタップが届かないかも。
- 私は「白川郷」荻町バスターミナルから、「高山濃飛バスセンター」まで高速バスで移動。
最寄りのJR高山駅より、「高山本線 特急ひだ号」に乗って下呂駅へ向かいました。

駅や電車からは届かないかも。
日本には、観光先の候補として挙げられるような有名な温泉地が数多くありますが、その中でも草津、有馬、下呂の各温泉は「日本三名泉」とされており、特別な存在となっています。
もちろん泉質が異なるため、好みや得意・苦手はでてしまうかもしれませんが、ドラクエウォークとは関係なく立ち寄る価値はあります。
温泉地はどこもアクセスに一癖ある印象ですが、できれば宿泊もしていきたいところですね。

到着したという実感が湧きます。

橋を渡る前・渡った後も、広域に宿が並びます。

スポットはこの付近にあります。
ところで、このおみやげスポット集めを始めて、ようやく4割のスポットに訪れたところですが、テーマパークといった滞在時間が読めない場所以外は、じっくり観光や宿泊をしたいですね。
特に温泉地は宿泊をしたいと考えていますので、今回の下呂温泉でも旅館に宿泊しました。
ちょっと特別な部屋とプランを堪能しましたので、後日記事にしますね!
一つ言えることは、下呂温泉はリピートしたいです!
この日は白川郷からの到着に加えて雨足も強かったため、今度はじっくり朝から観光も楽しみたいですね!

郡上八幡城

- アクセス難易度:★★★☆☆
- 最寄り駅 長良川鉄道「郡上八幡駅」。
岐阜駅や名古屋駅からも高速バスもでており、そちらの方が行きやすいかも? - ふもとからお城がある山頂まで、結構な距離と勾配の坂が続きます。
スポットタップだけであれば、坂を登らなくとも大丈夫です。

細い道路と坂の勾配に注意!
再建した木造の城としては、最古の歴史を持つとされるのが郡上八幡城です。
前項の岐阜駅からもアクセスが近い、大垣市にある大垣城を参考にした作りとなっているそうです。
スポット自体はお城まで登らなくても取得できますが、できればお城の見学や、山の上から見下ろす街並みは一見の価値があると思います。

つづら折りの道が続きます。

加えて車1台ギリギリの細さですので要注意です。


天守からの眺めは一見の価値があります!
郡上八幡の街では、毎年夏に「郡上おどり」が開催されており(2025年は7月~9月)
お盆のタイミングでは夜通し(夜から朝まで!)徹夜で踊るという、大規模なお祭りも有名となっています。
お城から降りると、そこには昔からの面影を残した情緒ある街並みが広がっていました。


名水百選の第一号にも選ばれています。


総評

実は岐阜駅取得から1年越しの岐阜制覇!
旅程を組んだり、移動手段の確保(高速バスや旅館の予約など)が大変でしたが、行く前からも楽しみでしたし、実際に行ってみると、大変満足度が高い旅となりました。
スポットへの向かい方は人それぞれ、いくつかのパターンがあるかと思いますが、参考になりましたら幸いです。
私は下呂温泉をリピートしたいですね!(後日、宿泊の記事を掲載します。)