超高難度クエスト(DBコラボ)

超高難度クエスト(DBコラボ)

5.5周年はまさかの「ドラゴンボール」とのコラボで大きな賑わいを見せました。
しかし時が経つのはあっという間で、4月末にはコラボが終わり、次はドラクエの日を迎えるというペースの早さです。
私は4月はなかなかプレイができなかったのですが、皆さまはたっぷり楽しめたでしょうか?

「ドラゴンボール」とのコラボは終わりましたが、ふくびきやメガモン「ピッコロ大魔王」、そして超高難度クエストはまだ遊べます。
このゲームに限らず、コラボに関するアイテムや報酬の復刻は基本的にないと思います。
ドラゴンボールの称号も欲しいですし、超高難度クエストにチャレンジしてみることにしました!

超高難度クエスト ドラゴンボール

ところで、連戦形式の超高難度のプレイは今回が初めてでした。
(高難度クエスト自体は、ミカヅチ戦からチャレンジ開始。)
途中で装備や転職もできませんので、全ての戦いに対応できる構成や戦い方を決めておかないといけませんね。

ドラゴンボールコラボで「如意棒」といった、飛び抜けた性能を持つ武器も追加されましたが、物理を通しにくくする各種バフが厄介なポイントでしょうか。
ある程度、新しい武器や適性武器があったほうが進めやすいのは間違いないですが、今回は「バフ剥がし」と「回復による安定度」を少し重視した編成で臨むことにしました。
色々と試してみるつもりでしたが、その結果はかぼそいロープを渡る死闘に…。

装備・こころの紹介

今回は、メガモン「ピッコロ大魔王」戦で使用しているパーティーを基に、回復役の枚数や職業の調整を加えたメンバーとなっています。

普段は、守り人にラーミアのムチを持たせていますが、回復と余裕があればラッキータロット。
いざというときに「におうだち」を使うために、そのまま守り人を採用しました。
実は回復防具が全然揃っておらず、大神官と揃って、装備による回復力が悩ましいところ。

大神官にはセイクリッドスタッフを持たせ、バフ解除と火力枠に「世界樹の天杖」を採用しています。
(天地雷鳴士の枠は、普段は大魔道士にしています。火力面を試してみました。)
そして今回はすばやさを細かくは調整してはおりません。火力>回復役となっております。

守り人の装備・こころ

大神官の装備・こころ

天地雷鳴士の装備・こころ

ゴッドハンドの装備・こころ

実戦

ヤムチャ戦(00:09~)

早々に「狼牙風風拳」を使用してきますが、高ダメージではあるものの、その後連続攻撃へと繋がるわけではありません。
連戦形式の超高難度クエストは、使用回数の制限があるスキルは全戦通しての扱いにもなりますので、この戦いでは余力を持たせるくらいで終わらせたいところです。
「しょうていうち」で吹き飛ばされますが、火力役が2人以上いれば心配はなさそうでしょうか。

バトルジャケット戦(04:24~)

手数が多いわけではありませんが、1撃の威力がとても高いのが特徴的です。
私も1ターン目からゴッドハンドが落ちて驚きましたが、問題はその後のカウントダウンによる予兆で、数え終わると即死クラスの大攻撃を放ってきます。
とにかくカウントダウンが終わるまでに火力をぶつけます。どうやら「におうだち」を使ったり、相手の攻撃力を低下(ゾンビキラーなど)させることで、大攻撃をやりすごすこともできるようです。

桃白白 戦(08:56~)

ここから難易度が大きく上がる印象。とにかく戦闘不能になることが多いです。
指突やどどん波の連発。後半は手榴弾もとても厄介です。
私も実際のプレイは初めてでしたので、序盤はなんとか命を繋ぐことで精一杯な状況でした。

その状況も考えると、バフの類は仕込んでもすぐに戦闘不能で効果が切れてしまいそうです。
天地雷鳴士でカカロンを付けたいものの、基本的にはリザオラルの保険も狙いながら、どんどん攻撃を積み重ねていく流れになりそうです。
セイクリッドスタッフの「力の守り」付与も含め、この杖には今回とても助けられましたね。

ピッコロ大魔王 戦(18:17~)

基本的にメガモン戦と要領は同じのようですが、被ダメージやMPダメージが上がっていますし、与えなければならないダメージも上がっているようです。
私は普段、大魔道士を使っていますが、今回は「ラーミアのムチ」要員を入れていないことや、火力の安定感が気になりまして、レベルは高くないですが天地雷鳴士を採用してみました。
(お詫び:ペットを適正に設定しないでプレイしたかもしれません。よくやります…。)

ピッコロ戦を気持ち重視して魔法職を採用しているので、その分は不安感のない内容になっている…。のだろうか。
ところで23:50あたりで、爆力魔波に備えてオーブを1回使いました。(2つ持っている亀仙流のオーブです。)
リザオラルも入っているのでなんとかなるとは思いますが、「確実に決めたい!」という気持ちがありました(笑)

ここでも「世界樹の天杖」と「セイクリッドスタッフ」による聖印が、相手のバフ剥がしや無効化に活躍しました。
会心ガードが最後まで剥がれていなかった…気がしますが(笑)

大猿 戦(27:30~)

ここまでの戦いを乗り越えた人からすれば、この戦いでは苦戦しないかもしれません。
またギガモン戦には付いていた「悪い確率ガード」がないため、如意棒を持っている方であれば伸び伸びと火力を発揮できるのではないでしょうか。
ただ攻撃力は高いので油断はできません。

ここでのおすそ分けではスカラを選択しました。
あと終盤に火力のゴッドハンドに「仙豆」を使っていますね。
確実に終わらせたい気持ちもありましたが、主力をかめはめ波ひとりが担っていたことと、MPの残数を考えると、火力のバランスは見直しても良いかもしれません。

感想

なんとか期間内にドラゴンボールの称号を手に入れることができました!

当然ながら、ぴったりと適正にハマる武器(今回でいうと世界樹の天杖)、最新武器があれば体感難易度も変わるとおもいます。
しかし人によって手持ちや育成状況も異なりますし、様々な方法が共有されたり、試行錯誤する楽しさ。
また今回でいえばセイクリッドスタッフなど、普段以上の活躍を見ることができた武器もあり、個人的には(今の時点では)それなりに楽しめるコンテンツかな。と感じました。

どこまでやれるかは分かりませんが、また高難易度系のコンテンツにもチャレンジしていきたいと思います!
皆さまの討伐談とかも、よろしければコメントで聞かせてくださいね!