迅雷天ミカヅチを倒そう!

最近のメインストーリーにその姿を見せていた迅雷天ミカヅチ。
いつ戦う日が来るのかを楽しみに待っていた方も多かったと思います。
新年早々の予想もありましたが、そこはエスタークの登場となり、2月を迎えるタイミングでついに登場しました。
メガモン迅雷天ミカヅチが実装される前に、先行してイベントが始まっており
そこで手に入る「異界の賢者の石板」を装備して臨めば、大幅に難易度を落として戦うことができる。とされていました。
ただミカヅチが実装された日と、イベントの解放が進んだタイミングが同じであったため、初日は石板なしで戦った方が多かったと思います。
主には被ダメが恐ろしいことになっており、私の周りも含め、初回は失敗したという話も耳にする程でした。
本作のメインストーリーでは重要な立場となっている、四天王の恐ろしさを見せつけてきましたね!
メガモンスター 迅雷天ミカヅチ戦
エスターク戦の記事でも書きましたが、プレイヤー側の適応力が早く、
また「異界の賢者の石板」も、手に入れたプレイヤーが次第に増えていったこともあり
今では安定した狩り方が確立されているのではないかと思います。
特に守備力が高いことから、当初は打撃に期待できないのではないか。とされていましたが、
新年に実装された「エスタークの魔刃」が想像以上に高い性能を誇っており、
結局はそれで叩いた方が話が早い。という風潮となっておりました。
しかし、私はここ1か月間は無心でエスタークを叩き続けておりましたので、
「エスタークの魔刃」をメインで使うことも、ちょっとマンネリを感じていたところでした。
今回は同時に実装された、「ラプラスの杖」をメインで使っていきたいと思います!
装備・こころの紹介
現在所有する装備、こころから、みんドラさんの火力ランキングリストや、ゲーム内の「おすすめセット」を利用。
また他の配信者さんも参考にしてセットしました。今回は編成面も大きく参考とさせていただいております。
備考ですが、「覚醒りゅうおうのこころ」を所有しておりません。当時あまりやっていなかったことが悔やまれます…。

大魔道士セラがメイン火力になります。
守り人の装備・こころ

バフはメイン火力にかけます。

耐性に装備を寄せています。

40%↑でオートでも、不死鳥のほむらを使う印象。
大魔道士(メイン)の装備・こころ

メドローア・イルマでメイン火力を担います。
いきなりスキル「炎氷の融合」と「光闇の融合」
この武器にはいきなりスキルとして「炎氷の融合」と「光闇の融合」があります。
それぞれ「メラ・ヒャド属性/じゅもんダメージ」「イオ・ドルマ属性/じゅもんダメージ」間の属性数値を参照し、
数値が高く。かつ差が少ない分、威力や暴走率にボーナスが乗る仕様となっております。
- 炎氷の融合 … メラ・ヒャドの属性数値の差が1%以内であれば最大ボーナス。
また、行動の開始時に残りMPを参照し、確率でメラかヒャド属性のダメージがアップすることがあります。 - 光闇の融合 … イオ・ドルマの属性数値の差が2%以内であれば最大ボーナス。
また、行動の開始時に残りMPを参照し、確率でイオかドルマ属性のダメージがアップすることがあります。
そして「炎氷の融合」は、2つの属性ダメージの合計値を、参照属性の差分に応じた割合で割った数字を暴走率に変換。
また追加効果への変換率も行ないます。
変換率がMAX時、2つの属性ダメージの合計から50%は暴走率に。35%は追加効果としてボーナスが乗ります。
「光闇の融合」は、2つの属性ダメージの合計値を、参照属性の差分に応じた割合で割った数字をじゅもんダメージに変換。
また差が少ない分、追加効果が付与されます。
差分が3~7%であれば、「メドローア・イルマを使用時、自身にまもりのたてを1ターン付与。」
差分が2%以内であれば、「それに加え、たまに自身にかかる良い効果を1ターン延長。」します。
そして変換率がMAX時、2つの属性ダメージの合計から80%を呪文ダメージとしてボーナスが乗ります。
性能をフルで発揮するには調整が難しい
ゲーム内の装備説明には書ききれないほどの設定があるため、ふくびきのお知らせに詳細が載っている程です。
「炎氷の融合」はウロボロスの杖にもあったスキルですが、「光闇の融合」はラプラスの杖に実装されたスキルで、
新しいスキルなこともあってか、まもりのたての付与や、グリザードの鋭牙にもあった「やる気エクステンション」効果があったりと充実しています。
しかし、この属性調整は人によって状態が異なることもあり、大変難しいと感じます。
特に最近では「ちいさなメダル」でも属性の数値が上がりますので、この進捗にも左右されます。
(「ちいさなメダル」はボーナス達成分まで拾ってしまったとしても、リッカの宿屋で報告しなければ大丈夫です。)

全属性ダメージアップは効果対象外です。

心珠でも調整。こころ道は「魔力道」振り。

1%以内なので、MAX段階です。

ギリギリ2%以内なので、MAX段階です。
大魔道士(補助・攻撃)の装備・こころ

「甘美なる闇」による呪文耐性の低下を狙います。

最大で40%まで反映。こころや心珠が欲しいですね。
(これで夜は36%。昼は防具分がマイナス。)
大神官の装備・こころ

耐久に不安がある場合は、サマーメモリーもアリ。


実戦と感想
ところで、様々な方が検証して公開されていますが、ラプラスの杖の醍醐味のひとつとして、
「良い効果を1ターン延長」効果を活用すると、大魔道士が持つ「やまびこ」や「連続呪文」。そして様々なバフも継続できることが挙げられます。
ラーミアのムチ役が「不死鳥のほむら」だけでなく、「ラーミアの祝福」も活用することで、このバフの継続を盤石な物にします。
ただ、連続呪文自体はかなり確率が低く(10%前後ではないかと言われています)、自分で数値を上げることはできないため
決まると爽快なのは間違いないですが、狙って形にすることはできない印象です。
ですので、2パターンの動画を撮影しました。
連続呪文が決まった!
平均的な内容
連続呪文が決まると、演出も派手なので爽快感があると思います!
効率面だけでみると、「演出が長い」とか「そもそも滅多に狙えないのでは?」という話になりそうですが、
いきなりスキルの調整に始まり、手間はかかるけれどもハマれば達成感があります!
しかし長期戦になった場合でも、ラプラスの杖を持った者が「まもりのたて」を継続していると
衰弱などのデバフがキツい「瘴気の雨」も防ぐことができるため、火力低下も多少抑えることができますね。
ミカヅチ戦だけでみれば、できれば頭装備を「異界の賢者の魔角」にして火力を上げたいですが調整が難しいところ。
ちなみに、話のコシを折ってしまうことも追記すると、
冒頭でも触れましたが、エスタークの魔刃は皆さんご存知の強さですので、こちらを使った方が楽とか言ってはいけない。
下記はその模様ですが、石板なしでもいける内容です。(こちらも他の配信者さんを参考にしています。)
最後に
私は、メドローアは復刻で最近手に入れまして、昨年のラスヴェーザ戦で初めて導入しました。
ただ属性を上手く積むことができず、炎氷の融合も上手く活かせていなかったことも事実。
幅広く戦力を上げたいと考えていますので、今回は魔法を主力としてミカヅチ戦に臨んでおります。
ラプラスの杖のふくびきは現在も絶賛配信中ですが、ハーフアニバーサリーも近いのでジェムの活用は計画的に。
個人的には「ボス戦といったコンテンツに魔法を出せない」
「ピックアップがラプラスの杖。セレクションがウロボロスの杖と、大きなハズレ感がない。」
「なんなら耐性が優秀な凱歌シリーズも引けるかも!」
と、特に歴が浅い方には、引いただけおススメできるふくびきではないか?と思っていたりします。
